We are a brand consulting company that solves business problems by creating brands people can’t do without.

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なくてはならないブランドづくりで
ビジネス課題を解決する、
ブランドコンサルティング会社です。

なくてはならないブランドづくりで
ビジネス課題を解決する、
ブランドコンサルティング会社です。

私たちの約束

「なくてはならないブランド」とは、
特定の誰かに強く支持されているブランドのこと。
求心力と競争力を併せ持つ、価値あるブランドのことです。

わたしたちは、論理的かつ創造的なアプローチで
「なくてはならないブランド」をつくり、
クライアントのビジネスを成功に導きます。

社会と社員にとって
なくてはならない企業ブランドをつくる。

デービッド・A・アーカーによる<ブランド・エクイティ戦略>が日本で上梓されたのは1994年。ブランディングという言葉が一般的に使われ始めたのはその頃です。当初のブランディングは、ブランドによって競争優位を生み出すマーケティング活動を意味し、事業や商品の売上増が主な目的でした。

しかし2000年を過ぎた頃からその系譜とは異なるブランディングが注目されます。それは企業ブランディング。事業や商品の競争力を高めるだけでなく、企業の社員力も同時に高めるブランディングです。

競争力と社員力が総動員されて企業ブランドは強くなります。企業の社会的存在意義と社員のあり方を明快に示し、競争力と社員力を高める独自のアプローチで、私たちは「なくてはならない企業ブランド」をつくります。

生活者にとって
なくてはならない商品ブランドをつくる。

現代の生活者には以前のような欠乏感はありません。「消費は美徳」が流行語となった1959年から半世紀余り。ライフスタイルは大きく様変わりし、消費欲求の多極化が急激に進んでいます。

そのような状況によって、これまで正解だったブランディング手法が通用しづらくなっています。生活者の価値観が多様化した現代、企業視点でブランドの“優位性”を追求する従来のやり方は必ずしも購買に結び付かなくなっているのです。

これからの時代、ブランドの優位性を誇示するのではなく、その必要性を提示することが、新しい受容(需要)を生み出す鍵だと私たちは考えます。私たちは生活者一人ひとりの悩みや喜び、価値観、行動様式をインサイトしながら、そのブランドならではの必要性を抽出することで「なくてはならない商品ブランド」をつくります。

Verbal(言葉)とVisual(視覚)による
戦略的ブランドクリエイション。

ブランドクリエイションの一番の難しさは、プロジェクト関係者の多様な思いをまとめながら、一つの言葉・一つの形へと集約していくアプローチにあると言っても過言ではありません。そしてそのようアプローチがあってこそ、感動や共感を与えるブランドが生まれます。

ブランドの理念やビジョン、ネーミング、キャッチフレーズなどを紡ぎ出すVerbal Branding(言葉によるブランディング)。そして、ブランドのシンボルマークやロゴタイプ、Webサイトデザイン、パッケージデザインなどを創出するVisual Branding(視覚によるブランディング)。

私たちは、ステークホルダーの熱い思いを束ねながら、論理的かつ創造的なアプローチで、VerbalとVisualによる戦略的ブランドクリエイションを行います。