ブランディング会社の選び方で、成果は変わる。
ブランディング会社 フォアビスタ ↗︎
ブランドメッセージの由来


ミツカングループの歴史は、酒造家だった初代又左衛門が酒粕から酢を作ったことに始まります。それが1804年(文化元年)。以降「100%醸造酢」にこだわりながら、1964年(昭和39年)に「味ぽん」、1979年(昭和54年)に「しゃぶしゃぶのたれ(ぽんしゃぶ、ごましゃぶ)」などのヒット商品を世に送り出し、酢以外の調味料分野にも進出します。
その後、「おむすび山」「五目ちらし」「金のつぶ」などを発売。調味料分野を超えた「食の分野」で積極的に事業展開し今に至ります。
そんなミツカンの商品をみて気づくのは「米」とのつながり。酢の原料は米ですし、その他の商品も日本人の主食である「米」に関連するものが多いこともあり、ミツカンは「人の命の源である食品をつくっている」という誇りと責任を強く持っています。創業200年を機に2004年に制定された「やがて、いのちに変わるもの。」というメッセージには、そんなミツカンの思いが込められているのです。
この記事について
著者:東 隆範
フォアビスタ株式会社
代表・ブランディングディレクター

大手広告代理店、インターブランド ジャパン、デグリップ ゴーベ グループ ジャパンを経て、フォアビスタを設立。20年以上にわたり企業・事業・商品を対象としたブランド戦略の立案と実行/実装を統括している。経営とブランディングを結びつける伴走型アプローチで、絵に描いた戦略で終わらないブランドコンサルティングを実践。数多くのブランディングプロジェクトを成功に導く。
これまでに携わった主なブランドは、JR東日本、ラクス、寺岡精工、味の素、塩野義製薬、NTTドコモ、カゴメ、サントリー、ローソンなど。企業ブランディングから事業開発・組織活性化まで、その支援領域は包括的かつ多岐にわたる。
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