ブランディング会社の選び方で、成果は変わる。
ブランディング会社 フォアビスタ ↗︎
ブランドメッセージの由来


キッコーマンは、1917年(大正6年)に醤油の製造メーカーとして創業した会社です。創業時は醤油やソースなどを主に製造していましたが、50年代からは和風合わせ調味料やタレなどの販売を始め、今では調味料を中心に食品・飲料も扱っています。
そんなキッコーマンは、社会や顧客に向けて「こころをこめたおいしさで、地球を食のよろこびで満たします。」という使命を掲げ、約束しています。食にまつわる体験を通じて楽しさや嬉しさの記憶は積み重ねられていくと考えるからこそ、食卓を支えるおいしい商品を提供することで豊かな人生のサポートしようとしているのです。
「おいしい記憶をつくりたい。」というブランドメッセージには、そんな食への想いや企業姿勢がひと言にまとめられています。
参照:キッコーマンHP
この記事について
著者:東 隆範
フォアビスタ株式会社
代表・ブランディングディレクター

大手広告代理店、インターブランド ジャパン、デグリップ ゴーベ グループ ジャパンを経て、フォアビスタを設立。20年以上にわたり企業・事業・商品を対象としたブランド戦略の立案と実行/実装を統括している。経営とブランディングを結びつける伴走型アプローチで、絵に描いた戦略で終わらないブランドコンサルティングを実践。数多くのブランディングプロジェクトを成功に導く。
これまでに携わった主なブランドは、JR東日本、ラクス、寺岡精工、味の素、塩野義製薬、NTTドコモ、カゴメ、サントリー、ローソンなど。企業ブランディングから事業開発・組織活性化まで、その支援領域は包括的かつ多岐にわたる。
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