パンパースのネーミングの由来
“孫と自分の笑顔ために”
ネーミングの由来は英語のpamper(パンパー)で、直訳すると、甘やかす、大切に扱う、となりますが、愛情を持って面倒を見たり、手厚く世話をすることを意味しています。
1950年代、P&Gの化学技術者であるヴィクター・ミルズは、孫のおむつ交換を簡単にしたいという思いから使い捨ておむつの開発に取り組み、当時としては画期的なPampers(パンパース)が生まれました。
1960年代から1980年代にかけては、おむつを留めるピンのテープへの変更、高分子吸収体の初めての採用、足回りのギャザーや肌触りの良いライナー、貼り直し可能なテープなど次々と新しい機能を加えていきました。その結果、多くの国でトップシェアを獲得し、今に至っています。
世界中の赤ちゃんと両親が笑顔でいられるおむつは、一人のおじいちゃんが、孫と自分の笑顔ために開発したおむつが出発点だったのです。
参考;Pampers HP、Wikipedia「Pampers」

