タカラトミーのネーミングの由来
“創業地と創業者”
タカラトミーは、タカラとトミーという二つの玩具メーカーが2006年に合併してできた会社。日本最大の玩具メーカーです。
まずタカラは、創業地である「東京都葛飾区宝町」の地名から採られたもので、この「宝」に、玩具という子どもたちの”宝物”をかけて命名されました。
そしてトミーは、富山(とみやま)栄市郎が大正13(1924)年に創業した玩具メーカー。社名は創業者からとって「富山玩具製作所」でしたが、生産量の半分以上をアメリカに輸出しており、現地では「富山(とみやま)」が「トミヤーマ」と発音されていました。それで、日本でもより覚えやすく、親しみのある社名にしようと「トミー」というニックネーム風の社名に改称されました。

