マツダのネーミングの由来
“ゾロアスター教の最高神”
創業者の名前が社名となっている自動車メーカーは少なくありません。
トヨタが豊田喜一郎、ホンダが本田宗一郎、そしてマツダは松田重次郎です。
しかしマツダという社名には、もう1つの由来があります。それは西アジアで信仰されていたゾロアスター教の最高神、アフラ・マズダー(AhuraMazda)。ゾロアスター教は、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教に影響を与えたとされる世界最古の宗教の一つであり、東西文明の源泉の一つも考えられています。
「世界平和への願い」や「マツダブランドが自動車産業の光明になりたい」という願いを込めて、マツダの創業者である松田重次郎は、自分の名前「松田」と「アフラ・マズダー」を掛けて、社名としたのです。
参考:マツダHP

