ブランディング会社の選び方で、成果は変わる。
ブランディング会社 フォアビスタ ↗︎
ブランドメッセージの由来


エステーは1946年に創業した日用品メーカー。消臭芳香剤や防虫剤、除湿剤、カイロなどを中心に提供しており、1988年発売の防虫剤「ムシューダ」や2000年発売の消臭芳香剤「消臭力」はロングセラーブランドとして今もCMでよく見かけます。
そんなエステーは、創業60周年を迎えた2006年に「空気をかえよう」という新たな企業スローガンを掲げました。この企業スローガンには2つの意味が込められています。1つは消臭芳香剤を扱うエアケア部門を事業の核にする会社として、部屋や暮らしの「空気をかえよう」という意味。そしてもう1つは、雰囲気という意味での「空気をかえよう」です。
「空気をかえよう」というブランドメッセージには、自社のビジネスを通して製品が流通するお店や売場の空気を変え、日本の社会の空気までも変えたいという企業ビジョンが込められているのです。
参考:エステーHP
この記事について
著者:東 隆範
フォアビスタ株式会社
代表・ブランディングディレクター

大手広告代理店、インターブランド ジャパン、デグリップ ゴーベ グループ ジャパンを経て、フォアビスタを設立。20年以上にわたり企業・事業・商品を対象としたブランド戦略の立案と実行/実装を統括している。経営とブランディングを結びつける伴走型アプローチで、絵に描いた戦略で終わらないブランドコンサルティングを実践。数多くのブランディングプロジェクトを成功に導く。
これまでに携わった主なブランドは、JR東日本、ラクス、寺岡精工、味の素、塩野義製薬、NTTドコモ、カゴメ、サントリー、ローソンなど。企業ブランディングから事業開発・組織活性化まで、その支援領域は包括的かつ多岐にわたる。
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