ブランディング会社の選び方で、成果は変わる。
ブランディング会社 フォアビスタ ↗︎
ブランドメッセージの由来


約110年前に“ぶどう酒”の製造販売を始めたサントリー。「赤玉ポートワイン」「角」「トリス」などのお酒を立て続けにヒットさせて、どんどん事業を拡大していきます。
そもそも酒類のメーカーなので、今でも「サントリー=お酒」ってイメージは強いですよね。でも企業を持続的に成長させていくためには、ソフトドリンクなど酒類以外の事業を育てることが必要で、そうなってくると「サントリー=お酒」というイメージが足かせになってきます。
そこで2005年に「水と生きる」と宣言して、酒類以外の飲料事業全般に注力する姿勢を社内外に示したのです。
この記事について
著者:東 隆範
フォアビスタ株式会社
代表・ブランディングディレクター

大手広告代理店、インターブランド ジャパン、デグリップ ゴーベ グループ ジャパンを経て、フォアビスタを設立。20年以上にわたり企業・事業・商品を対象としたブランド戦略の立案と実行/実装を統括している。経営とブランディングを結びつける伴走型アプローチで、絵に描いた戦略で終わらないブランドコンサルティングを実践。数多くのブランディングプロジェクトを成功に導く。
これまでに携わった主なブランドは、JR東日本、ラクス、寺岡精工、味の素、塩野義製薬、NTTドコモ、カゴメ、サントリー、ローソンなど。企業ブランディングから事業開発・組織活性化まで、その支援領域は包括的かつ多岐にわたる。
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