ビジュアルの
イメージ統一による
企業イメージの向上

Teraoka/DIGI

寺岡精工

失われてしまった
企業イメージの統一感

世界第2位の計量器・POSシステムのメーカーである寺岡精工。日本初の「商業用バネばかり」や世界初の「デジタル料金はかり」「感熱印字方式のバーコードプリンター」など、常に革新的な商品を世に送り出してきた業界の先駆者です。

事業の合理化と活性化を目指してビジネスユニット制を導入した同社でしたが、ある問題が生じていました。それは企業イメージの分散。各ユニットが独自の商品カタログを制作するようになったため、企業イメージの統一感が失われてしまったのです。

寺岡精工のタッチポイント戦略

企業イメージを向上する
戦略的なソリューション

企業イメージを統一させるにあたってフォアビスタが提案したのは戦略的なVI(ビジュアル・アイデンティティ)展開。セールスツールのビジュアルを自在に統制することで、各ビジネスユニットの個性を活かしつつ、唯一の存在として寺岡ブランドを確立することを目指しました。

寺岡精工のタッチポイントデザイン
寺岡精工のタッチポイントデザイン
寺岡精工のタッチポイントデザイン

企業ブランドロゴの
グローバル管理に向けて

上記のプロジェクトから6年。寺岡ブランドに新たな課題が生じていました。それは全世界における企業ロゴマークの管理・運用。世界146カ国でビジネスを展開する寺岡ブランドの拡散や誤用を防ぐため、各国の事業所が共通して使用するガイドラインが必要となっていたのです。

フォアビスタは、これからの時代に向けて企業ロゴタイプ(書体)をリファイン。その上でCI(コーポレート・アイデンティティ)のグローバルマニュアルを開発し、グローバルブランディングの基礎固めを行いました。

寺岡精工のロゴマークガイドライン制作
寺岡精工のロゴマークガイドライン制作

企業イメージの向上に向けて
一貫してサポート

その他、会社案内や周年史、ブランドブック、各種カタログの制作など、企業イメージに関わる制作物は一貫してフォアビスタが担当しています。

寺岡精工の会社案内制作
寺岡精工の各種パンフレット制作
寺岡精工の各種パンフレット制作
寺岡精工の各種パンフレット制作

売上の停滞から拡大へ。
企業イメージ向上施策が功を奏する

売上の停滞から拡大へ。中長期的な視野に立った企業イメージ向上施策が功を奏し、2010年のCIプロジェクト後は4年間で売上25%アップ。

ブランディングの成果

ビジュアルの
イメージ統一による
企業イメージの向上

Detail

業種別
製造業
 精密機器
ブランディング別
クライアント本社所在地
東京都

サービス別
Visualブランディング
 ロゴマークガイドライン制作
 CI/VI開発
 タッチポイント戦略
 タッチポイントデザイン
 会社案内制作
 各種パンフレット制作
クライアント本社所在地
東京都