毎年10%の売上伸長の
その上を目指して

GRANDIT

GRANDIT

グランディット

日本の商習慣に合った
ERP(統合基幹システム)

欧米のプレーヤーが先行するERP(財務、販売、人事など、企業の基幹業務を統合して管理する基幹システム)領域において、もっと日本の商習慣に合った、新しいERPを作ろうと設立されたのGRANDIT(グランディット)株式会社です。

会社設立から15年。毎年10%程度売上が伸びているものの、それ以上伸び悩んでいる状況にあります。そこで次のステージに上がるためにブランディングに取り組むことになりました。

グランディットのブランド調査、ブランド分析1

戦略的なメッセージで
更なる優位性を

ブランドの主要メッセージはサービス開始以来15年間変えてません。競合他社がメッセージ性の高い新しいフレーズに切り替える中、GRANDITは次世代に向けた戦略的なメッセージを打ち出し、更なる優位性を築こうと考えました。

フォアビスタが求められた成果物はブランドマーケティングの上流の部分。具体的にはブランドマーケティング戦略の立案とメッセージフレーズの開発、そしてセールス基本ツールであるブロシュアの開発です。Webや展示会ブース、チラシなどの制作部分は、クライアントが個別に手配することになりました。

グランディットのブランドマーケティング

明らかになった
ブランディング課題

フォアビスタは社長を含むキーパーソンを対象にインタビューを実施。現在のマーケティング戦略やメッセージング体系と併せて綿密な分析を行うことで、ブランディング課題を明らかにしました。

主な課題は3つ。①ビジョンが不在であり、社会的な大義が分からないこと。②機能性のアピールが多く、顧客目線でのベネフィットが語られていないこと。③ブランドメッセージが複数存在しているため、ブランドのアイデンティティが成立していないこと。これらの課題を解決することが、プロジェクトを成功に導く基本条件に他なりません。

グランディットのブランド調査、ブランド分析2

企業ビジョンであり
顧客ベネフィットである
ブランドメッセージ

幾つかのステップを経て、フォアビスタは今後10年の成長を見据えた新しいブランドマーケティング戦略を策定します。

その核となるのは『「成長」という名のERP』というブランドメッセージ。もともとGRANDITというブランド名称は、GRAND(偉大な)とIT(情報技術)の造語であり、フランス語では植物の生長(成長)を意味する他動詞でもあります。

“日本企業を成長させる”ことこそGRANDITの企業ビジョンであり顧客ベネフィットだと言うことを、社内・社外へと宣言することを提唱したのです。

グランディットのブランドメッセージ開発

販促活動の中心的な役割を果たす
ブロシュアを開発

そしてフォアビスタは、新しいブランドマーケティング戦略とメッセージをもとにブロシュアを開発。機能性において大きくバージョンアップしたGRANDITの販売促進活動において、中心的な役割を果たしています。

グランディットの各種パンフレット制作1
グランディットの各種パンフレット制作2
GRANDIT株式会社https://www.grandit.jp/

毎年10%の売上伸長の
その上を目指して

Detail

業種別
サービス
 情報通信(IT)
ブランディング別
クライアント本社所在地
東京都

サービス別
ブランドマネジメント
 企業理念・ビジョン策定
 ブランドマネジメント戦略
 ブランドプロミス策定

ブランドマーケティング
 ブランド調査、ブランド分析
 ブランドマーケティング戦略
 ブランドコミュニケーション戦略

Verbalブランディング
 ブランドメッセージ開発

Visualブランディング
 各種パンフレット制作

クライアント本社所在地
東京都